大阪・なんばにあります「FM大阪」から生放送でお送りする『赤maru』
この番組は「赤松悠実」さんが日替わりの芸人さんを相方に、おもろいこと、へぇ~!ということ、美味しい!うれしいことからニュースまで!
火曜日の相方は「モンスターエンジン」!!
2時半ごろから
『maruっとmaruごと人生のミカタ』
この日のトークテーマは
『耐震等級と地震保険』
世界中で起きているマグニチュード6以上の地震の約2割が日本で発生しているほど、日本は地震大国!
そんな日本に住んでいるならば、地震への対策は必須です!
地震保険
地震保険単体での加入はできず、火災保険とセットで加入が必要で、火災保険加入者の約7割が地震保険にも加入しています。
◆保険金請求時のポイント◆
被害状況の写真が重要
被害状況の全体、詳細、中から、外から、など、細かく状況がわかるように撮影しましょう。
津波などの水害の場合、水位がわかるようにメジャーで測っているところを撮影するなどの工夫も必要です。
◆もらえる保険金◆
建物価格の半額まで!
仮に、建物2000万円+土地2000万円=合計4000万円のローンを組んでいた人の場合、地震保険で受け取れるMAX金額は、建物価格の半額の1000万円!
つまり、保険金がMAX出たとしても、3000万円のローンだけが残ってしまうんです!
国からの支援金などもありますが、結局は保険金で全てをカバーすることは不可能なのです。
地震保険よりも【耐震等級】付き住宅を!
地震で壊れてからの対策よりも、地震があっても壊れない、強い家を建てることが大切です!!
◆耐震等級◆
・耐震等級1:一般住宅レベル
・耐震等級2:病院や学校などの避難所レベル
・耐震等級3:警察や消防などの防災の拠点となるレベル
2016年に、震度7の地震が2回連続で発生した熊本地震では、
耐震等級がない住宅が8160棟倒壊したのに対して、耐震等級3以上の住宅の倒壊はなし!というデータも出ています。
◆耐震等級3住宅のメリット◆
①住宅そのものが強い
②地震保険料が半額になる
③フラット35の場合、10年間金利が0.25%安くなる
耐震性能を上げることで、一般の住宅よりも、住宅価格は上がりますが、上記のようなメリットを活かせば、実際の差額は100万円程度。この金額で安心が手に入り、家や命を守れるのであれば、決して高い買い物ではないのではないでしょうか?
注意点:耐震等級3相当
「耐震等級3に等しい性能がある住宅」
各住宅メーカーなどが独自の判断でうたっているだけの場合もあり、証明がないため、住宅ローンの優遇や地震保険料の割引が効かないこともあります。
また最近では、地震保険の上乗せ特約を出している保険会社さんもあるとか!
より詳しいお話は是非!radikoのタイムフリー機能で振り返り視聴してみてください。
2024/11/19/火 14:00-16:00 | 赤maru | FM大阪 | radiko
※まっすん先生の出演は14時35分ごろからです。
来週はもりつぐ先生が出演します!お楽しみに!!!
