大阪・なんばにあります「FM大阪」から生放送でお送りする『赤maru』
この番組は「赤松悠実」さんが日替わりの芸人さんを相方に、
おもろいこと、へぇ~!ということ、美味しい!うれしいことからニュースまで!
火曜日の相方は「モンスターエンジン」!!
14時半ごろから、人生のミカタのコーナー番組が放送中!
『maruっとmaruごと人生のミカタ』
今週はもりつぐ先生が出演!
トークテーマは
『令和の女性の働き方はこう変わります!』
お金の相談にくる皆さんから出てくる相談事TOP3には常に入ってくる『女性の働き方』について解説してくださいました!
毎年制度が変わる『扶養の壁』
パートで働くお母さんたちから、よく相談される内容で
「お金が必要だから働きに出たいけど、子どもとの時間も大切にしたい。なるべく損しないで働くにはどうしたらいいですか?」というものがあります。
いわゆる『103万円の壁』『106万円の壁』『130万円の壁』などの
【扶養の壁】
毎年のように制度が変わったりして、よくわらかないのも事実です。
『税制上の壁』と『社会保障上の壁』
まず整理しておいたいのが、「税金」と「社会保障」の違いです。
実は税制のリニューアルはすでに進んでおり、なるべく多くの人に働いてもらいたいため、いわゆる「税制上の壁」はほぼなくなっています。
今もなお、高い壁として主婦層を悩ませているのが「社会保障上の壁」です。
扶養の範囲内で働くために「年収130万円未満」に抑える人が多く、年末になると「あと何時間働けるか」「残業したら超えてしまう!」と、細かく調整する負担がありました。
『契約上の130万円』にリニューアル!
2026年4月以降は、雇用契約書や労働条件通知書などに記載の内容から、年間の収入を見込む扱いが導入され、契約上の見込みが130万円未満であり、一定の条件を満たしていれば、実際の収入が130万円を超えてしまっても扶養に残れる可能性が出てきました!
「うっかり超えたら即アウト!」ではなくなりましたが、実際は『130万円』という基準そのものが完全に消えたわけではないので、かなりグレーな状況です。
放送では、「なぜ社会保険の壁は簡単に変えられないのか?」や「結局どう働くのがいいのか?」など、今後の働き方や考え方について詳しく解説しています。
より詳しいお話はradikoのタイムフリーでご確認ください!
2026/07/07/火 15:00-17:00 | 赤maru | FM大阪 | radiko
※もりつぐ先生の出演は15時34分ごろからです
来週はさとみん先生が出演します!お楽しみに!!!




