大阪・なんばにあります「FM大阪」から生放送でお送りする『赤maru』
この番組は「赤松悠実」さんが日替わりの芸人さんを相方に、
おもろいこと、へぇ~!ということ、美味しい!うれしいことからニュースまで!
火曜日の相方は「モンスターエンジン」!!
15時半ごろから、人生のミカタのコーナー番組が放送中!
『maruっとmaruごと人生のミカタ』
今週はさとみん先生が出演!
トークテーマは人気企画!
『子どものためのお金、誰の名前で準備する?』
「子どもの将来のために貯金やNISAを始めたい」と考えている親御さんも多いと思いますが、知っておきたい大切なポイントを解説してくれました!
「子どものためのお金」と「子ども本人のお金」は違う
子ども名義で貯めていたお金でも、親と子どもでは考え方が異なる場合があります。
子どもからすれば「自分名義なら自分が自由に使えるお金」と思うのも自然なこと。
貯めるだけでなく、「何のためのお金なのか」を普段から親子で話し合っておくことが大切です。
こどもNISAや積立の前に「使う目的・時期」を考える
「非課税だから」「とりあえずやってこう」と始める前に、
「何のために・いつ・誰が使うお金なのか」
を考えることが大切です。
例えば大学費用などの場合、必要になる時期(進学時)に相場が下がっていれば、元本割れのリスクもあります。
投資の性質を理解し、時期や目的に合わせた準備が必要です。
「親名義」と「子ども名義」を使い分ける
子ども名義の口座であっても、贈与の実態がなければ「名義預金」とみなされることがあります。
そのため、準備するお金は以下の2つに分けて考えるのがオススメです。
① 学費など親が支払うお金:「親名義」で準備
② 将来本人に渡して使い道を任せるお金=「子ども名義」で準備
※贈与の扱いになるので年間110万円の基礎控除を確認する
「子どものためだから、とりあえず『子ども名義』」と決めつけずに、ご家族で使い道や将来の計画を話し合ってみてくださいね!
教育資金やお子さまのお金の使い方や貯め方に悩んだら、いつでもお気軽にファイナンシャルプランナーへご相談ください!
より詳しいお話は、radikoのタイムフリーでご確認ください!
2026/09/22/火 15:00-17:00 | 赤maru | FM大阪 | radiko
※さとみん先生の出演は15時34分ごろからです
来週はもりつぐ先生が出演します!お楽しみに!!!




